仲間と楽しく暮らす老後

欧米では老後を有料老人ホームで過ごすというのが比較的一般的になってきているようです。
考えてみるとそのほうが自分の死後の家の処分の心配も要りませんし、
火の元の心配や具合が悪くなった時などの対応など何かにつけて
メリットがあるように思えてきます。
一番の魅力はなんといっても、同じような年代層の方々と改めてお友達になって楽しく毎日を過ごせるという点です。
千葉県にある有料老人ホームのゆうゆうの里を見学してみましたが、入居者の方は建物内の共有施設を利用してサークル活動を楽しまれていました。
そのサークル活動が非常に沢山、豊富に種類があって、どのサークルもとても楽しそうでした。
体を動かすスポーツタイプのものから、ゲーム関連のサークル、工作系、
音楽系、座学系など非常に多岐に亘るもので、思わず学生時代に戻ったような気持ちになれそうでした。
入居者の方もとても楽しそうに活動されていて、自分もそのようなお仲間に入れていただきたいと心から思えるような魅力がありました。
何か老後に趣味や楽しみを持つということは心身はもとより脳も若く保てそうな印象から、家にじっとしているよりもこのゆうゆうの里に引っ越そうかな、と、
より詳しい入居説明を受ける気持ちになりました。