大阪の老舗酒蔵「浪花酒造」の日本酒を紹介します

大阪の泉州地方で江戸時代から300年以上の歴史がある浪花酒造では、日本をはじめ世界で開催されるコンクールで入賞したり、洞爺湖サミットで振る舞われたほどの美酒が揃います。
どんな日本酒が人気なのかご紹介します。
「浪花正宗純米大吟醸」は、寛ぎのひと時や優雅な時間を演出したい時にオススメの日本酒です。
ワインの代わりにパーティーの席に並べてみたい味わいです。
女性にも好まれるフルーティーかつエレガントな味わいで、後味がスッキリしながらも、芳香が後から感じられる上質な逸品です。
「純米大吟醸無心」は年間500本の限定生産品です。
純米大吟醸を絞る際に自然に雫として垂れてきた部分のみを集める手法で造られているため、数に限りがあるのです。
雫を集めたあと、2年間も冷蔵貯蔵でじっくりと熟成させ、ようやく出荷となります。
口当たりが優しく、のど越しが滑らかで非常に飲みやすく、思わず何杯も杯を重ねてしまう軽やかさが自慢です。