相手の弁護士にどう対抗するかフランチャイズ

フランチャイズの大元とフランチャイズ店間で起こった件に関しては互いの話し合いにより一件落着となることもしばしば。もしフランチャイズの大元が雇った弁護士がフランチャイズ店に送付した書面の内容通りに事が改善、訂正されない場合はその次のステップを弁護士が踏むことになります。これはいわゆる訴訟を起こすという事になります。依頼主がフランチャイズの大元でも、一般の人たちでも弁護士に払う料金が発生します。弁護士というのはどうやって収入を得ているかというと、成功報酬ですが一部の弁護士の法律事務所では成功報酬の他に決められた額をあらかじめ設定している所もあります。もしフランチャイズの大元が一つのフランチャイズの店のサービスに対して不満があり、ブランドのイメージを傷付けられかねないという場合という事が弁護士を雇う理由だとしたら、何をもって成功報酬とするかという事は曖昧な所がありので相談の段階で事前に尋ねましょう。
弁護士によるフランチャイズ問題の法律相談 南法律特許事務所