言語聴覚療法で機能回復のリハビリテーション

病気により、食べることや飲み込むことやコミュニケーション機能に障害が出た場合でも、決してあきらめないでください。
鶴川記念病院のリハビリテーション科がSTを駆使して、回復できるようにサポートしてくれます。
このSTはSpeech-Language-Hearing Therapyの略で、日本語に直すと言語聴覚療法です。
言語聴覚療法を受けるためには、リハビリテーション科外来に火曜日の午前中に行って診察を受ける必要があります。
診察時間は9時から11時30分までになっていて受付開始は8時30分、診察してもらう際の予約は特に必要ありません。
5名の言語聴覚士がいるだけではなくて管理栄養士や医師との連携も取れているため、飲み込みのリハビリでは嚥下造影検査や安全な食事の指導なども行ってくれます。
この飲み込みの造影検査は火曜日の15時から16時の間にやっていて予約が必要です。
鶴川記念病院のリハビリ室は広く、部屋の中は明るい雰囲気になっていますので、リハビリに集中することができるでしょう。